震災から3年が経ち

当初の予想を遥かに超えて、東北の復興はなかなか進んでいません。聞こえてくるさまざまな問題にやるせない気持ちははふくらむばかり。

苔玉器

今朝のテレビ番組の東北取材では、
「親の代と自分たちの代でつくってしまった原発だから、このまま子どもたちの代へと放置するわけにはいかない。いつかは福島に戻って、自分の手で廃炉にしなければ」という若いお父さん。

つくってしまったのは国。もう少し考えれば、当時の政策を支えたすべての国民なのかも。

「自分の手で廃炉に」。子どもたちを守る責任と覚悟。若いお父さんの言葉が胸に響きます。

被害にあわれた方々が1日も早く穏やかな暮らしに戻れますように。。。

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